手取り16万から成功までの軌跡

バブル崩壊で小学2年生(1992年頃)で小金持ちから貧乏へ

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どうも、シリュウです。

本日のお話は、小金持ちから貧乏への転落。

 

僕の父親の仕事は、
建築設計士です。

 

バブルが来るまでは、
会社員として働いてたようですが、

 

バブルの流れに乗って、

「独立」します。

 

 

初めのうちは、
バブルだったこともあり、
本当に小金持ちでした。
(大金持ちではない笑)

 

 

当然、調子に乗っていたので、
羽振もよく、住む場所も、

 

 

「ボロアパートから新築マンションへ」

 

 

ボロアパートから一転、
10万円以上の家賃が掛かる、
新築のマンションへお引越し。
(当時の10万円は高い・・・)

 

 

この頃から、母親も同居して、
夫婦仲もよく楽しく過ごしていました。

 

沖縄旅行などもしたのを覚えていますね。

楽しい日々は、すぐに崩壊

 

 

やっと母親も帰ってきて、
家族みんなで楽しく過ごせたのに。

 

 

やってきたのが、

「バブル崩壊」

その影響で自営業だった、
父親の仕事の依頼も激減。

 

 

当時の収入を聞いたことはないですが、
きっと、収入も一気に減ったことでしょう。

そして、パチンコ依存症へ

 

 

元々ギャンブル好きだった両親、
これがきっかけで、
パチンコ依存症になります。

 

 

特に母親の依存症がひどく。
僕たち子どものことは放ったらかしで、

 

 

「朝から晩までパチンコ」

 

 

に明け暮れていました。

 

学校から帰ってきても居ない母親。
学校が休みの日でも作り置きのご飯。

 

 

携帯に電話を掛けても、

「何?!今、当たってるねん!」

と切られる始末。

ジンクスを信じてしまうくらいの状態

あるエピソードがあるんですが、
僕が母親に用事があるので、
携帯へ電話したことがあるんです。

 

 

「それと同時に大当たりを引いた」

 

 

というジンクスを信じるようになり、
毎日、僕に電話を掛けてくるように!
と指令が下るくらいの依存症に。

父親は酒漬けに

 

 

一方の父親は、
自暴自棄になって酒漬けに。

 

 

毎日、学校から帰ってきては、
テレビの前に寝転がって、
酒を飲んでいる姿。

 

そこから一歩も動こうとしません。

動くとしたら、つまみを探す時くらい。

 

それくらい、
何もやっていませんでした。

繰り返される夫婦喧嘩

 

 

金の切れ目は縁の切れ目。
こうなると、家庭は完全崩壊。
毎日、毎日、ホントに毎日。

 

 

「繰り返される夫婦喧嘩」

 

 

毎日、夜になれば、
怒号が聞こえてきます。

 

 

寝ようと思っても、
その声が恐くてドキドキして寝れません。

 

 

父親が母親へ乗っ掛かり、
マウントポジションで殴る。

 

それを兄(中1)が背中に乗って、

「やめろ〜!!!!!」

と叫びながら止めている姿。

 

 

父親がぶん投げた一升瓶が、
リビングからドアまで飛び粉々に。

 

指を怪我して泣きながら、
片付ける母親の姿。

こういった劣悪な状況が、
まだまだ続いていきます。

彼らの失敗から学べること

「絶対にこんな家庭環境にしてはいけない」

 

 

バブルが崩壊したことは、
確かに不運でした。

 

でも、そこで彼らは、
諦めてしまったのです。

 

 

自営業として独立して、
プライドを捨てきれず、
「お仕事をください。」

頭を下げれなかった父親。

 

 

収入が激減してしまったのに、
パチンコに運を任せ、
毎日のように、入り浸ってしまった母親。

 

 

何があったとしても、
守るべき家族が居る以上、
絶対に諦めてはいけません。

 

 

僕にも、小さな子どもたち4人と
最愛の妻が居ます。

 

 

もちろん、
ビジネスも一時期落ちたこともあります。

 

でも、諦めなかった。

妻の前で泣いたこともあります。

 

プライドを捨てて、
サラリーマン時代の先輩に電話して、
お仕事を貰ったことだってあります。

常に自分の体を動かさないと稼げない恐さ

父親のように現場に出て、
体を動かして働くことは立派です。

 

 

しかし、それは、

「自分が動かないと稼げない」

ということ。

 

 

バブル崩壊だけじゃなくて、
病気になったり、
大きな怪我をしたら、
収入はゼロになります。

 

 

家族を養っていれば、
なおさらこういったことを、
考えないとダメです。

 

 

だからこそ、僕は、

「アフィリエイト」

というネットビジネスを選びました。

 

 

アフィリエイトは、サイトさえ作ってしまえば、
僕が寝ていようとも働いてくれます。

 

 

僕が、こういった記事を書いていても、
勝手に働いてくれます。

 

 

極端なことをいうと、
僕が亡くなったとしても、
勝手に働き続けてくれるんです。
(ログインIDなどはちゃんと伝えておく必要があります)

 

 

ただ、サイトを作れば稼げるものじゃありません。

 

たくさんの知識と戦略があって、
やっと100円が稼げるようになるんです。

 

そういったことも少しずつお話していきますね!

 

 

家族の前では大人しく外では暴れん坊へと無事、成長

 

 

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この記事を書いた人

都市伝説&陰謀論をミカタに付けたIT経営者

中城 子龍(シリュウ)

20年以上前の高校生時代に「これからはITだ」と直感で気づきIT系の専門学校→プログラマー→システムエンジニア→フリーランスを経験。フリーランスと複業でネットビジネス(アフィリエイト)で最高月収270万を達成。そこから個人事業主として6年、法人として7期目。アフィリエイトと情報発信で通算1億円以上を売り上げる。 これまで独立して10年以上の経験や知識・知恵。そして国内や海外を飛び回って日本の大富豪から学んできた世の中の本質・裏側をもとに都市伝説&陰謀論好きなアナタが進むべきロードマップを公開しています。 すでに行動している仲間も続々と増えています。ともに未来へ向けて突き進みましょう!

詳しいプロフィール

コメントは3件です

  1. […] バブル崩壊で小学2年生(1992年頃)で小金持ちから貧乏へ私が生まれた頃、1984年は日本の高度成長期の真っ只中の状態。あまりよく考えなくてもお金が降ってきて簡単に小金持ち […]

  2. […] バブル崩壊で小学2年生(1992年頃)で小金持ちから貧乏へ […]

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