手取り16万から成功までの軌跡

念願だった野球部も素直に楽しめない日々

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どうも、シリュウです。

 

 

今回は、野球が大好きだった時のお話。

家庭では自分の感情を出さない。
気に入らない奴とは常にケンカ。

 

 

そんな小学生時代を過ごしていましたが、
一人だけ仲良くしていた友人が居ました。

 

 

彼は、野球が大好きで、
小学生の低学年から、
野球クラブに入っていたのです。
(とても上手でした)

 

 

そして、彼が大好きだったもの。

 

それが、

「実況!パワフルプロ野球」

という2頭身のキャラクターを操作して、
野球ができるゲーム。

 

 

このゲームには、

「選手自体を育成できるサクセス」
「その選手を使って対戦できるペナントレース」

があります。

 

 

彼にそのゲームを紹介され、
初めてやるゲームなのに対戦をして、
ボコボコに負けます。

 

 

「絶対に勝てるようになってやる!」

と持ち前の負けず嫌いに火がついて、
僕は、どハマり!

サクセスモードで選手を作る日々

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どハマりした僕は、
毎日のように選手を作ります。

 

 

初めのうちは、友人と、

「どれだけ凄い選手を作れるか」

を競っていました。

 

 

専門用語で言うと、

「いかにオールA選手を作れるか」
「どれだけ凄いスキルを持たせれたか」

を競う日々。

遂にはペナントレースも完走

そして、友人と始めたのが、
作った選手を操作して対戦する。

 

 

「ペナントレース」

当時、1年間の野球の試合数は、
135試合程度だったかと思います。

 

 

それをゲームで対戦していきます。

 

時間に換算すると、

 

 

「1試合 = 1時間」

 

 

ということは、全部対戦すると、

 

 

「135時間以上」

 

 

の膨大な時間。

 

 

しかも、これを1年間だけじゃありません。
何年間も135試合以上のペナントレースを、
すべて完走していました笑

 

 

これまで、実況!パワフルプロ野球をやってる。
と言っている人に何人も会いましたが、

 

 

ほとんどの人は、

「サクセスで選手を作って満足」
「ペナントレースをCPUに自動でやらせて終わり」

という人ばかり。

 

 

誰も実際に選手を動かして、
ペナントを完走した!という人に
会ったことがありません。

 

 

なので、僕たちは、
実況!パワフルプロ野球の対戦がプロレベル。
(プロなんてないけど笑)

 

 

対戦で誰にも負ける気がしません。
それくらい彼とは仲良くしていました。

そして芽生えた思い

ゲームで野球をやってきて、
芽生えたのが、

 

 

「俺も実際に野球をやりたい!」
(小学6年生の頃)

 

 

という思い。
彼が入っていた野球クラブに入って、
一緒に練習したいと思い始めました。

 

 

そこで、相談したのが母親。

 

 

「俺もT君と同じ野球クラブに入りたい」

 

 

貧乏になって初めて
お願いしたかもしれません。

 

そこで、いつもの返事が返ってきます。

 

 

「お金ない。無理。」
(月謝500円程度)

 

 

ハイ。
一瞬で僕の願いは終わり。
さようなら。野球クラブ。

中学2年生でやっと野球部に

野球部

 

 

相談してから諦めていた僕。
中学2年までは我慢していた野球部。

 

 

そんな時、

「野球部を辞める」

という子が出てきたんです。

 

 

すぐさま彼に、

「1万円で野球一式を売ってくれ」
(親戚にもらったお年玉で)

と交渉して何とかゲット!

 

 

やっと中学の野球部に入部。

 

 

念願の野球部への入部です。
(学校のクラブなので月謝0)

 

 

しかし、野球部は、
他校との試合に必要な交通費。

 

練習が終わった後、
買い食いをする同級生。
・・・etc

 

 

とにかく意外な出費がたくさんあります。

 

 

当然のごとく、
お小遣いもない状態。

 

 

お昼は給食じゃなかったので、
500円を貰った日があれば、

アーモンドカステラパン

カニパン

「1つ50円のアーモンドカステラパン」

「カニの形が2つ入った100円のパン」

「100円のまるごとソーセージ(通称マルソー)」
・・・etc

 

を買って浮いたお金を残してしのぐ日々。

 

 

遠征費などが足らなければ、
親の顔色を伺いながら、
相談をしなければなりませんでした。

 

 

念願の野球部に入ったんだけど、
素直に楽しめないクラブ活動。

自由にやりたいことをやらせてあげたい

こんな経験もあって、
自分の子どもには、
絶対に同じ思いをさせたくない。

 

 

あれがやりたいといえば、
気兼ねなくやらせてあげる
環境を作ってあげたい。

 

 

そんな強い思いがあるからこそ、
低賃金のI.T.土方から脱出し、
アフィリエイターとして独立しました。

 

 

もちろん、テレビで出てくるような、
贅沢をしていることを当たり前と、
思うような子にはしません。

 

 

でも、子どもにはいろんな才能があります。
その才能を潰すか伸ばせるかは親次第です。

 

 

パパ、バイバイ(両親が離婚)

 

 

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この記事を書いた人

都市伝説&陰謀論をミカタに付けたIT経営者

中城 子龍(シリュウ)

20年以上前の高校生時代に「これからはITだ」と直感で気づきIT系の専門学校→プログラマー→システムエンジニア→フリーランスを経験。フリーランスと複業でネットビジネス(アフィリエイト)で最高月収270万を達成。そこから個人事業主として6年、法人として7期目。アフィリエイトと情報発信で通算1億円以上を売り上げる。 これまで独立して10年以上の経験や知識・知恵。そして国内や海外を飛び回って日本の大富豪から学んできた世の中の本質・裏側をもとに都市伝説&陰謀論好きなアナタが進むべきロードマップを公開しています。 すでに行動している仲間も続々と増えています。ともに未来へ向けて突き進みましょう!

詳しいプロフィール

コメントは3件です

  1. […] 念願だった野球部も素直に楽しめない日々小さな頃から群れるというのが苦手で少人数の友人と遊んでいた子龍。その中でも仲が良かった彼と実況パワフルプロ野球というゲームで対戦 […]

  2. […] 念願だった野球部も素直に楽しめない日々小さな頃から群れるというのが苦手で少人数の友人と遊んでいた子龍。その中でも仲が良かった彼と実況パワフルプロ野球というゲームで対戦 […]

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